e-Taxで確定申告しました【令和3年分】
確定申告の季節です。
マイナンバーカードはいまだ作成していません(昨年もそうでしたが現時点でのメリットに魅力を感じないので)が、ID・パスワード方式で e-Tax を利用して税務署へゆかず自宅から申請できます。(確定申告のためのID・パスワードは発行済み)
特に昨年からコロナの影響もあり、税務署で確定申告手続きをするには入場整理券が必要です。一昨年までは確定申告のために税務署へ行っていましたが、昨年に続き今年も自宅で確定申告することにしました。
確定申告はこちらからできます。
e-Taxは、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムです。
・自宅からネットで申告
税務署に行かなくても、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、自宅からネットで提出(送信)できます。
今年から、Chromeも利用可能でしたが、手元の環境ではエラーになってしまったので、PCではEdgeを利用しました。スマートフォンにも対応しています。
確定申告申請書の書式は複雑ですが、源泉徴収票や寄付金控除証明書、領収書、年間取引報告書等を手元に準備し、e-Taxのガイドに従って入力すれば手続きできるようになっています。
PCとスマートフォン(iPhone)の両方で私と息子分の確定申告の手続きをしました。寄付金控除、配当金の申請です。昨年の控えなどを見ながら電子申請しました。自宅ネットワーク環境のせいか何度か途中でエラーとなり最初からやり直しになってしまいました…
e-Taxでは、これらの申請に付随する証明書の提出が省略できます。(5年間の保管は必要ですが提出は不要)
e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「生命保険料控除の証明書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
平成20年1月4日以後に、平成19年分以後の所得税の確定申告書の提出をe-Taxを利用して行う場合、次に掲げる第三者作成書類については、その記載内容を入力して送信することにより、これらの書類の税務署への提出又は提示を省略することができます。
なお、入力内容を確認するため、必要があるときは、原則として法定申告期限から5年間、税務署等からこれらの書類の提示又は提出を求められることがあります。この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、確定申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われます。給与所得者の特定支出の控除の特例に係る支出の証明書
個人の外国税額控除に係る証明書
医療費の領収書
寄附金控除の証明書
認定NPO法人寄附金特別控除の証明書
特定口座年間取引報告書
(※上記の引用は一部抜粋です)
これまでの実績から早ければ3週間ほどで還付されるはずです。