ほんのひとさじ

ゆるゆる過ごす日々と投資の記録

2022年4月のアセットアロケーション

私(企業型DC+NISA)と息子(ジュニアNISA+特定口座)の2022年4月末時点の資産配分です。

円高がかなりの勢いで進行しています。20年前と同水準だそうです。

【リスク資産部分】

私 (全体評価損益+22.6% [前月比-12.3%] )
・各資産クラスの割合は、先進国株式が減少した分、日本株式が増えました。

 

<先進国株式>VTの先進国部分, BTI, PM, eMAXISSlim S&P500,DC先進国, ニッセイ外国株式, おおぶね, iFree レバレッジNASDAQ100, SBI・VTI, MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558), MAXISナスダック100上場投信(2631), eMAXISSlim全世界(除く日本)の先進国部分, SBI先進国株式(雪だるま)

<日本株式>VTの日本部分, DC日本, コモンズ30, 個別株(4社)

<新興国株式>VTの新興国部分, eMAXISSlim全世界(除く日本)の新興国部分

 

息子 (全体評価損益+55.2% [前月比-7.2%] )

・各資産クラスの割合は、先月と変わっていません。(評価額は下がりました)

2021年以降のジュニアNISAは追加投資枠がありません。2022年1月に息子自身の意思で使っていないお小遣いでの積立を始めました。個別株の配当金も原資です。eMAXISSlim全世界株式(オールカントリー)を特定口座にて買付しました。少額ですが、100円から積立ができ、ありがたいです。また、SBI証券で毎月付与されるTポイント利用の少額買付もしました。

リスク資産と無リスク資産のバランスを取るため、また相場の下落時でも必要となるお金を確保するため、しばらくは主に無リスク資産(あおぞら銀行BANK支店への入金)積み上げの予定です。(15歳未満のあおぞら銀行BANK支店の口座開設は可能なもののやや煩雑なできないため親の私の口座へあわせて入金しています)

※15歳未満でも口座開設可能になっていました。実店舗窓口での手続きのみで、本人確認書類、名義人と親権者の続柄確認書類、各人の本人確認書類がそれぞれ必要です。

 

<先進国株式>VTの先進国部分, eMAXISSlim全世界株式の先進国部分, VTI, ニッセイ外国株式, たわら先進国,eMAXISSlim先進国,eMAXISSlim S&P500, SBI・VOO, SBI・VTI, eMAXISSlim全世界(除く日本)の先進国部分

<日本株式>VTの日本部分, eMAXISSlim全世界株式の日本部分, ひふみプラス、個別株(2社)

<新興国株式>VTの新興国部分, eMAXISSlim全世界株式の新興国部分, eMAXISSlim全世界(除く日本)の新興国部分

 

主に、インデックス投信で、一部の株式は優待または配当狙いです。

2020年1月より記載の評価損益を前月と比較しています。

2022年のNISA満額(120万円)は難しいですがなるべく枠を埋める予定です。(NISA制度の恒久化を希望していますが、現行制度のままでしたら新NISAが終了するまでつみたてNISAではなく一般NISA利用予定です)

 

 【資産全体】

我が家全体の無リスク資産とリスク資産の割合は、無リスク資産29%に対してリスク資産71%でした。

(無リスク資産の内訳は預金、国債(変動10年)、個人年金保険です)

預金のほとんどは、普通預金でも利息0.2%のあおぞら銀行BANK支店に置いています。

NISA口座枠をすべて使うまでは、リスク資産を増やす予定です。(理想は半々くらいと考えています)

 

Amazonプライム会員なら読める Prime Reading で読みました。(5/2現在まだ読めます)

現実的なリタイア、というよりも「FI(Financial Independence=経済的独立) はちょっとした工夫次第で可能ですよ」という趣旨で読みました。FIREに興味はなくても、ちょっと賢い工夫のあるお金の使い方のために読むのはアリだと思います。

 

息子はマンガ部分しか読んでいなかったこちらの本ですが、文章部分も読んでいました。(読み終わるかどうかは不明…)

 

先月のアセットアロケーション

cafe-spoon.hatenablog.com

 

1年前(2021年4月)のアセットアロケーション

cafe-spoon.hatenablog.com