ほんのひとさじ

日々の雑記

南房総ドライブと隠れ家カフェ

南房総ドライブに行ってきた。

 

アクアラインを渡り、南下して、まず、日本三大金運神社のひとつ、安房神社へ。

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この日は暑かったのに場所柄か涼しさを感じた。どこまでも掃き清められていて、清々しい気持ちになった。

富士見台もあったが、残念ながら、曇っていて対岸は全く見えず。見えていたら、きっととても良い景色のはず。

 

安房神社をあとにして、道の駅を5ヶ所ほど巡った。道の駅スタンプブックにスタンプを押した。房総には道の駅がたくさんある。

 

「南房パラダイス」はハワイアンをイメージ。

最も新しいと思われる「保田小学校」は廃校となった学校を道の駅として改装したところで、どこか懐かしい気分になる。

 

きちんと計画して出かけてはなかったけれど、道中で「ばんや」を見つけて、昼食。

どれも食べ応えのある量で、グループでお刺身や煮付け、揚物をシェアすると楽しめそう。

漁港直営なのでもちろん美味しい。

 

灯籠坂大師の切通しトンネルで記念撮影。

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ここは撮影スポットとして大変人気があり、タイミングによっては順番待ちになるそう。

 

その後、cafe GROVEへ。

車一台通るのがやっとの道を「cafe GROVE」の小さな木の札を目印に進んでいくと駐車場があり、駐車場の奥の小径をゆくと、カフェの建物があらわれる。知らないと絶対に見つけられない秘密の場所に辿りついたようでわくわくする。

森の中の建物で、店内にも席はあったが、開放的なテラス席へ。建物も素敵だがテーブルに置かれた小物のセンスも良い。

テラス席には色鮮やかなお客さんも来ていた。近くに海があるとわかる風が吹いていた。

食事もあったが、ここではおやつを。どのケーキやお菓子も食べたくて迷ってしまう。

ブルーベリーのマフィンとチーズケーキをコーヒーとセットで注文。

丁寧にドリップされたコーヒーが出てきた。

マフィンは温められていて、クランブルもブルーベリーもしっかり味わえる。チーズケーキはフルーツが添えられて提供される。程よいチーズの濃さで甘さはかなり控えめ。お持ち帰りできたらしたいくらい美味しかった。

それは、地元の常連と思われるお客さんが入れ替わり立ち替わり来ていることからもわかる。

ここは、居心地も良く、美味しいお店で、できれば秘密にしておきたいくらい。

お代わりのお水はハーブの入ったピッチャーでいただいた。見た目も涼しげ。

 

写真や行き方はこちらの記事でどうぞ。

http://tamkaism.com/2015/09/cafe-grove/

 

 

インデックス投資オフ会 ムサコ会 へ参加(2017年7月)

インデックス投資家オフ会であるムサコ会へ3回目の参加です。
主催のいつも軽やかなおぱるさん、こうきうイタリアン好きkenzさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!

 

★おしながき★
1.【参加者のみなさま】
2.オフ会の話題
 【投資関連】,【その他】

 

1.
【参加者のみなさま】

 

・おぱるさん
 インデックス投資女子 Around40 Happy Life

 インデックス投資オフ会 第28回「ムサコ会」@赤坂見附

・kenzさん

 インデックス投資日記@川崎

  インデックス投資オフ会「ムサコ会」に参加
・NightWalkerさん

 NightWalker's Investment Blog
・スバルさん

 スバルママのおかねのはなし

  ムサコ会に参加しました!
・けいのすけさん

 開店休業 インデックス投資Way
・月間k2mtさん

 秋葉原で働くパーツ屋の備忘録

・nekoroさん

 @nekoro_neko

・わたし (Masami)

 

大きく2グループに分かれてお話をしました。
所用があり遅刻での参加なので、ここに記載した話題はオフ会の一部です。

 

2.
【投資関連】
iDeCoの話をしていた?

 

・投資歴が長いと必ずマイナス時期(リーマンショック等)に遭遇する。
「証券サイトへログインせずに乗り切りました!」←なるほど!

 

個人年金保険の予定利率が今よりも高く良い時期のものなら、定期預金(ほぼ無リスク資産?)として持っていると良いのでは。←目から鱗!
※現時点で個人年金保険に加入するメリットはない

 

<NISA>
・積立NISAと従来のNISA、移行する?キープする?どっちが良いか?
各人、各家庭の投資可能額や人生のステージによって変わるのでは。
そもそも、大人120万円、ジュニアNISA80万円の満額枠を使いきれる家庭はあまりないのでは?


金融庁の中の人もサラリーマン
一存では決められない。中の人も市井の人。お子様がいたり、日々生活している。
個人投資家や投資ブロガーの意見を取り入れようとしている。
みんなで声をあげよう。

 

・ジュニアNISAの引き出し制限はメリットでもありデメリット

資産形成にはその商品の自由度も考慮すると良い。
⇒「ジュニアNISA枠になるべく優先して積立」と考えていたが、通常NISA枠と半々にするなど割合を決めて運用しても良いかも。
子の中学や高校入学時等にまとまった金額が必要になることもある。

 

【その他】
・仙人の髭、見られず
次回に期待。

 

・"ほったらかし" に反応する息子(6)
※先日、甲府の「ほったらかし温泉」へ行きました。また行きたい。

 

・お会計びっくり価格!
アルコール類飲む人が少な目だったから?

 

・リタイアもセミリタイアも、現役でも趣味大事!
仕事以外の世界を持とう。

 

そういえば、今回は投資以外の話題が少なかったような。
"インデックス投資家オフ会" ですしね!

2017年前半家計まとめ

今年の半分が過ぎた。

昨年の実績と今年の環境の変化を見越した年間予算のうち、6月末までにどのくらい使ったかを計算した。

 

食費 47.9%

ビール 67.3% (食費とは別集計)

外食 53.2%

日用品 52.8%

美容 16.7%

衣類 51.2%

娯楽 52.6%

交通費(公共交通機関) 50.6%

ガソリン(車) 41.8%

ガソリン(バイク) 32.2%

医療費 41.7%

ペット 36.6%

学用品 53.6%

書籍 40.2%

※子の習い事もあるがほぼ固定費なので割愛。

 

概ね、年間予算のほぼ半分程度に収まっていると言えなくもないが、オーバーしてしまっている項目もあり、このあと半年間意識してなるべく予算内に収めたい。

 

外食、衣類、学用品は、息子の小学校就学に伴うもので、年後半はこれほどかからない見込み。

ビール代は、仕事のストレスが関係しているかもしれない。

娯楽はスキーへ行ったことによるもので、年内の予算には収まる(収める)予定。

美容は、私自身が6月までに美容院へ行っていないため。(7月にカットした)

医療費は5月に発覚したことで定期通院しているため予算オーバーの可能性大だが必要経費なので仕方がない。他に無駄がないか見直すことにする。

ペットはこのあと年1回の予防接種費用を見込んでいる。

 

今年の実績が纏まったら、少し余裕のある金額で予算を組みたいと考えている。

朔日の御守り -白い「氣守」-

毎月一日のみ頒布される白い「氣守」を求めて、三峯神社へ行った。

 

6/1(木)でも、朝4時時点でR140から三峯神社へ向かう道の二瀬ダムまで渋滞していたとの地元の方の事前情報を受け、7/1は土曜日で混雑が予想されることもあり、目標は「前日に現地入り」とした。

 

GoogleMapによると、我が家から三峯神社までは片道約3時間程度。

金曜の仕事帰りから帰宅後シャワーして着替えてすぐ車で出発した。(19:15)

 

途中で同行者を拾い、関越道に乗り、三芳PAで休憩。

三芳に寄ったのはいも恋まんじゅうを買うため。(埼玉県内でしか販売していない)

蒸したては19時か20時までの販売か既にいも恋コーナーは無人で、お持ち帰り用を購入。

 

その後は休憩せず、花園ICで高速を降り、秩父方面へ向かった。

一度三峯神社へ行った同行者によると、花園IC付近は「まだ "都会"」で、徐々に店やGSがなくなっていくとのこと。

ガソリンが心配な場合は、秩父市街にもあるが、花園IC付近で入れておくことをおすすめする。

 

ドライブスルーやチェーンの定食も多数あり、腹ごしらえもここでしておくのが良さそう。車中泊となるので、まだなければ食べ物や飲み物もできればここ周辺のコンビニで調達しておくと良いと思う。

何故なら、三峯神社に近くなるほどコンビニの数も減り、おにぎりがほとんど売切ですぐに食べられるものは品薄になっていたからだ。ちなみに、秩父から三峯神社へ向かう道ではローソンが多く、7-11やファミリーマートが良ければ見つけたときに入っておくと良い。

 

秩父方面へは、皆野寄居有料道路(現金払 普通車420円,軽自動車・二輪車310円)と皆野秩父バイパスを利用。(途中、「秩父方面はここで降りよ」のICを通過してしまったが、三峯神社へ行くならこの時点の終点「秩父蒔田IC」で結果的に問題なかった模様。2017年度中にはさらに延伸して便利になるとのこと)

有料道路を使わないと、「過酷な山道」だそう。

 

秩父駅付近を通り過ぎ、だんだんと店も人家もなくなっていったが、何故か車が多い。しかもほとんどが地元ではないナンバーの1BOXやミニバンなど。自身もその1台ではあるが、「これがみな三峯神社へ向かうのか…」と思った。

最後に寄ったコンビニの駐車場でも、聞こえてくる会話から、どうやらほとんどが三峯神社へ向かうひとたちだった。

 

対向車はほとんど通らなかったが、反対側の車線の端を、三峯神社方面へ歩いていく人を数人見かけた。登山の装備をしており、夜通し歩いていくようだ。

(最寄駅の三峰口駅の終電は20:53。GoogleMapでは徒歩約6時間)

 

R140から二瀬ダムを過ぎ、山道へ入ってもしばらくは快調に進めた。

折り返す坂道が続き、どんどん標高が高くなっていっていることを耳が塞がった感覚で実感する。途中、鹿が二匹草を食んでいた。

「これなら大丈夫かも」と思ったが、遂に道路上で車は止まってしまった。先が詰まっているようだった。それでもだいぶ山の上まで来ているので、ここまで来て目的を達せないことはないだろうと思った。

ここでの時刻は23時過ぎ。車を止め、エンジンを切り、少し窓を開けた。

梅雨で少々湿気はあるものの、暑すぎもせず、寒くもなく、特別な装備がなくても過ご

せた。

(夏以外、特に厳寒期は標高1100mにつき、冷え込みが厳しいと思われる)

 

車内で仮眠をとるが、あまり眠れない。車を止めて先の様子を見に行く人たちの懐中電灯がチラチラと気になる。駐車場待ちの台数を数えている声も聞こえた。どうやら車の待ち順が40台であることは確実で、あまり待たずに駐車場へ入れるのではないかと希望が出てきた。

到着時には降っていなかった雨も2時過ぎに降ってきて、開けていた窓をさらに細くした。

 

朝5時過ぎ時点の風景。

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トイレがあると聞いて駐車場へ向かった。1年前にはなかったきれいなトイレが新しくつくられていたそう。自動洗浄機能もあり、とても快適だった。停車場所から駐車場までは徒歩5分程度で行けた。

朝6時過ぎ、前の車が動いた。既に駐車場にいるひとたちの参拝が終わるまで入れないと思っていたが、係員の誘導で駐車場に入ることができた。ただし、普段は駐車場には使わないスペースのようで、できるだけ車を駐車して渋滞を解消しようという町や神社の配慮が感じられた。

あいにくの雨だったが、バイクも多数。機動力では小回りの利く125ccスクーターが良い。参拝後の帰りの車が来る前なら、反対車線側を通って山へ上って行ける。

白い氣守の整理券配布は7時からだが、行列ができていた。配布場所の境内への入口から駐車場を過ぎ、さらに奥の駐車場内まで折り返していて、どこまで続いているのかわからないくらい。

7時前には列が進み始めた。整理券を受け取り、そのまま本殿への順路へ進む。これもまた行列。白い氣守の頒布は8時からだが、8時前には列が動き始めた。

本殿への参拝は線に沿って4列で並ぶ。本殿正面左手の建物が白い氣守は、建物正面右手にあるほかのお守りなどの窓口と、左手の御朱印や祈祷の受付との間の真ん中にある。

白い氣守りをいただいたあと、本殿の左右にあるご神木のいずれかに並ぶ人も多かった。(パワースポットらしい。本殿正面左手の大きな木に並ぶ人がほとんど)

祈祷受付の奥には温泉もあった。(土日祝は9時から)

 

最初の待ち行列がはけたあとは、次に到着する車の状況にもよるが、整理券受取から参拝、お守り授与まではそれほど時間がかからないようだ。

 

雨が強くなっており、早々にひきあげた。

上る途中で路上に車を置いて運転手ともども向かったと思われる駐車した車が複数台、下り坂の待避所を駐車場がわりにしている車も多数あった。(いずれももちろん違反)

気持ちはわからなくもないけれど、事故が起きても不思議ではない状況だった。それに、駐車場に止まっている車は参拝が終わるまで出ないので、ほとんど車の列は動かない。トイレはどうするのだろう。

三峯神社へ向かうと思われる車の渋滞は二瀬ダムを過ぎ、R140沿いの大滝温泉もその先も秩父市街地の手前くらいまで続いていた。

気の毒なのが、配達などの営業車。この日(毎月1日)は地元のひとびとも十分わかっているだろうし、配達などをお休みしても良いのではなかろうか。

 

帰りは、点在している道の駅のスタンプめぐりをし、少し遅めの昼ご飯を食べて帰った。

車中泊かつほとんど眠れなかったので、帰宅後はぐったりだったが、最低限雨で濡れた服などの後片付けをした。

 

今回、初めての三峯神社参拝だったがとても慌ただしくなってしまったので、できれば平日、無論1日ではない日にじっくりと、できれば奥宮まで行ってみたい。

 

<まとめ>

1.最低でも現地に前日入り。(0時を超えると厳しい)

2.ガソリンは満タンで向かう。(長距離の場合はIC付近で満タンにしておくこと)

3.バッテリー上がりに注意

4.持ち物

・十分な防寒着と雨具(山の上は寒い、天気が変わりやすい。足元も悪い)

車中泊を快適にするグッズ(厳寒期は寝袋があると良さそう)

・1-2食分の食事、非常食、飲料(現地調達は避ける)

・暇つぶしになるもの、懐中電灯やヘッドライト

・簡易トイレなど万一の備え

・不意の事態の際、引き返す強い心。

愛情や友情と金

お金がある方から無い方へ流れるのは、自然の摂理に近い原則や原理なのではないかと思う。

お金があればそれを使って何らかの価値を得ることはできる。
無ければないなりに工夫して過ごすこともできる。

「金の切れ目が縁の切れ目」だというなら、その関係はお金だけだったということではないのかな。

会社対会社のビジネスなら、会社を存続させ、従業員へ給与を支払うために、特に金銭面では厳しく接していくだろう。

何故それが友人や恋愛関係になると、「金の亡者」だの「愛情は金ではない」と言うのだろうか。
それは相手が『「お金」が最も価値のあるもの』という価値観を持っていただけのことだ。
相手は自分ではない。

友人や恋人、あるいは配偶者やパートナーと価値観が合わなかった、違っていたことを、相手を非難して自分の正当さをはかる "ものさし" にして、自分が正しいと他人に言わせて嬉しい?

これまで費やしたお金に価値があったかどうか、その答えは自分の心にある。

そのうえで、今後も同じことにお金を使うかどうかを決めるのは、自分自身だ。

コメダ珈琲で朝食を

ある日曜日の朝、いや、朝というより早朝だった。いつもなら絶対に起きない時間に、息子が起きた。
というのも、前日は昼間の疲れと興奮から4時(16時)に力尽きるかの如くぱたりと寝たからだ。
息子は外の明るさを「まだ夕方」だと思っていたようだが、「朝だよ」と言うとおかんむり。
最近始めたサッカーの自主練を公園でしようと誘って出かけた。

ボールタッチやドリブル、練習メニューのうち、ひとりでもできそうなことをひととおりこなし、程よいところで切り上げるため、開店直後なら日曜でも入店できるだろうと目論み、コメダ珈琲へ行った。
私は粒あん好きなので、粒あんトーストのモーニング、息子は卵ペーストのモーニングにした。
お店備え付けの本や雑誌を読んでゆっくり過ごした。子ども向けの絵本もあった。

普段の朝は、ほとんどいつも急かして、そして急いでどたばたと出かける。
早く起きた朝には、こんなゆったりした時間を過ごすご褒美があってもいい。

このコメダ珈琲のモーニングで、すっかり卵ペーストを気に入った息子のブームがあれから1週間以上続いている。
卵をゆで、殻をむき、グラスに入れて、ペディナイフで刻んでマヨネーズと和える。
1人分だけつくれるし、さほど手間もかからないので、私は別メニューにできる。
(過去、息子のブームは焼きそば、フレンチトーストなどがあった。しかも2週間以上。飽きる)

さて、今回のブームはいつまで続くだろうか。

入学祝金(会社関連)

息子が小学校へ入学したので、入学祝金をいただいた。
(注意:自動的にもらえるものではなく、「申請ありき」)

出向で2社に所属しているので、どちらからも支給された。どちらも会費を納めているので、つまりはその還付ということ。いただけるものはいただく。いただいた祝金は、ジュニアNISAで積立予定。

ライフステージが変わるとのことで、共済のパンフレットも配布された。さらっと読んだが、ほとんど必要ないと判断した。
何故なら・・「ねんきん共済の予定利率1.25%」(ほかにも保険(共済)あり)
加入中の某生保の個人年金ですら解約検討中なのに、むりむり!
無リスク資産を一定額取り分けて、期待リターン5%以上のインデックス投信積立を継続する。
(今のところ細々としか積立できないけど、「千里の道も一歩から」)