読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんのひとさじ

日々の雑記

定期通院(2016/12)

病気

前回の通院は6月。薬は90日分までしか処方されないため、途中で薬の処方のためだけに病院へ行ったが、診察は半年ぶり。

足りない甲状腺ホルモンを補充する薬の量が決まり、症状が変わらず安定していれば問題はないらしい。
通常は関連する項目のみの血液検査だが、今回の診察前には血液検査の項目を大幅に増やし、尿検査も行った。
コレステロールの数値等も問題なく、尿検査の結果も「きれい」で、症状は悪化しておらず安定しており、途中でまた薬の処方のために病院へ行く必要はあるが、次回の診察はまた半年後となった。
年に一度、定期的な健康診断を受けており、問題があればそこで見つかるだろうとのことらしい。
確かに重複する検査をするよりは理にかなっていると思う。
薬が25日分余っていることを主治医に伝えると、「そんなに余っているのはおかしい。飲み忘れでは」と言われた。
薬を飲み始めた当初は飲み忘れることもあったが、通院がまだ頻繁だったころ、主治医が多めに薬を処方したためと後から思い出した。
次回の診察時に忘れなければ伝えようと思う。
(薬代もタダではないし、自己負担もあるがほとんどは健康保険から拠出されている)

今回の診察では相談事項があったのだが、あっさりと「それは○○科の医師に聞いてください」と言われてしまった。
ずっと薬を飲み続けなければならない持病に影響があるか知りたかったのだが、答えてもらえないものなのだろうか。
逆にその○○科へ行っても同じようにあちらに聞いてくれと言われるのではないだろうか。
もやもやした思いが残ってしまった。必要以上に何度も病院へ行くことは避けたいのだが。
この日も、診察(予約制)と会計と調剤薬局で薬を受け取るまで1時間強かかった。
前もって済ませておいた検査は時間帯にもよるが会計まで30~45分ほどかかる。
費用は、検査と診察と薬代で4500円(3割自己負担)ほど。