ほんのひとさじ

ゆるゆる過ごす日々の記録

みぞおちの痛みは胃痛らしい

朝からずっと違和感のあったお腹、昼食後に早退しようか迷うほどの痛みになってしまった。

 

腹痛は痛む箇所によって原因が異なる。

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痛みを感じていたのは「みぞおち」

みぞおちの痛み 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

2.ストレスや温度差による自律神経の乱れ
過度の精神的ストレスは、自律神経のバランスを崩します。また、エアコンでキンキンに冷えた夏の室内や、暖房で汗ばむような冬の室内など、室内外の温度差による身体的ストレスも、胃や十二指腸の働きをコントロールしている自律神経を乱すことがあります。自律神経が乱れると、過剰に分泌された胃酸が胃や十二指腸の粘膜を傷つけ、みぞおちの周辺に痛みを引き起こします。

心あたりがあるのはこれ。

疾患名では「急性胃炎」「神経性胃炎」に該当しそうだ。

 

普段痛みを感じることがほとんどないみぞおちの強い痛みが心配だったので、帰宅途中で消化器内科のある病院へ行った。

「胃炎でしょう」とのことで処方された薬がこちら。 f:id:cafe_spoon:20180203230035j:image

 

夕食後でないと服用できず、食後まで湯たんぽを抱えて痛みに耐えていた。

食い意地がはっているからか、食事は普通にできた。

 

食後服用し、湯たんぽを抱えて眠れぬ夜を過ごすのかと覚悟したが、服用から30分ほどで少しずつすっきりし、いつの間にか眠ってしまい、朝までぐっすりだった。 

しかも、寝起きの爽快感は朝からなんでも、普段朝は食べない揚げ物でも、食べられそうなほどだった。

ただ、そういうときに調子に乗ってしまい悪化させる悪癖があるのは自覚している。

だから、朝はおかゆを炊いた。

そのお陰もあってか、その後胃痛を感じてはいない。

 

もうひとつ気になる症状があるので、処方された薬の服用が終わり次第再度病院へ行く予定。

 

これまでどんなに仕事が忙しくても、仕事の対人関係が悪くても胃が痛くなることはなかった。

心当たりがあるのは仕事ではないが、身体は着実に経年劣化しているのだろう。

これまで平気だったからといって、今後も同じとは限らない。

今回の胃痛は、体調管理への警笛だったと思うことにする。