ほんのひとさじ

日々の雑記

ひふみ投信

昨年の夏の終わり頃だったと思う。
急激な株価下落を受けて、緊急のお知らせを出した「ひふみ投信」について、とても好意的な見方をしている人が多かった。

2015年にやっとNISA口座を開設して、なんとなくインデックス投信の買付をしていただけの私には、個別の名前がついた「○○ファンド」などの投資信託は怖くて得体の知れない存在だった。

「ひふみ投信」の基準価額下落に関するレポート発行のお知らせ
>TOPIX が 5.86%、日経平均株価指数が 4.61%と大幅に下落をしました

このレポートやこの件に関する当事者のコメントが誠実との印象をうけた。
積立は月1万円からとのこと。
衝動的に口座を開設した。11月から積立を行った。

先日ひふみ投信が過去最高額になったことをうけて、全額解約した。
解約分は2016年分のNISAでインデックス投信を買付した。

やはり自身の意思とは関係なく強制的に一定額を積み立てることは資産形成に繋がる。
積立をしていなかったら、使ってしまっただろう。
せっかく口座を開設したのだから、1年は積立しようと決めていた。だからやれた。

ひふみ投信」は、メインとして使っているネット証券でも同じ投信を「ひふみプラス」として購入できる。
もちろん、NISA口座でも買付可能だ。
今後は、下落をしても戻す可能性が高い投信として、投機的に購入するかもしれない。

※本記事は、投資のリターン等の保証をするものではありません。投資はご自身にて判断してください。